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AI駆動開発って実際どうなの?
地域科学研究所は、KiroとAntigravityという2つのAI開発ツールを使って、同じ指示でフリマサイトを作ってみました。これまでの「人がコードを書いてAIが補助する」スタイルから、「AIと対話しながら一緒に開発する」スタイルへシフトしているのをかなり実感…!
ツールのタイプの違い
Kiroは仕様をきちんと定義しながら進める設計重視タイプ。ドキュメントが構造的に整理されるので中身を把握しやすく、チームでレビューしながら進める開発に向いていそう。

一方Antigravityは複数のAIが自律的に動くオーケストレーション型。とにかく実装スピードが速く、出てくるプロトタイプの完成度も高め。

どちらも最初に要件や機能のたたき台をAIが出してくれるので、人は「どこにこだわるか」を考える時間に集中できるのが大きなメリットでした。完成した画面の印象も違っていて、Kiroは手作り感があってカスタマイズしやすそう、Antigravityはよりプロダクト感のある仕上がり。
結論:どう使い分ける?
新しいアイデアを素早く形にしたいなら
Antigravity
設計を丁寧に詰めてチームで合意形成しながら進めたいなら
Kiro
そんな使い分けが良さそうです。

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