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🗒️ Obsidianをもっと活かせないか?
地域科学研究所では、日々の情報整理にObsidianを活用しています。今回はObsidianのテンプレート機能とGitHub Copilotを組み合わせて、「仕様書を書くだけでシステムが生成される」という開発フローを試してみました。
🛠️ どんな流れで開発するの?
まずGitHub CopilotのプラグインをObsidianに導入し、フォルダ構成や仕様書テンプレートの設計をCopilotに依頼。次に、そのテンプレートをもとに仕様書を作成・編集し、最後にVSCode上のGitHub Copilotへ渡すと、認証・権限管理やテーブル定義まで含めたシステムが自動で構築されました。今回はASP.NET MVCの雛形生成に成功しています。

🎯 まとめ:Obsidianは”書く場所”から”作る場所”へ
仕様書をしっかり書けば、あとはAIが実装まで進めてくれる時代になってきました。Obsidianのテンプレート機能やリンク機能をうまく使うことで、情報整理だけでなく開発の起点としても十分活用できそうです。
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