地域科学研究所

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地方公共団体向けシステム

地方公共団体向けシステム

AIシステムで地域課題に取り組む

西日本を中心に200を超える市町村にて、地方公共団体向けのシステム設計・構築・導入を行っております。地域社会が抱える課題は多岐に渡ります。それぞれのニーズに合わせたシステムの設計・構築と、導入後のきめ細かなサポートで、より良い住民サービスを目指す地方公共団体を支援します。

FM(ファシリティマネジメント)
 システム

公共施設を計画的かつ適切にメンテナンス
 FMシステムは、自治体が所有する公共施設を統合的に管理するシステムです。施設の予防保全や長寿命化計画(個別施設計画)の進捗管理に役立てることができます。
 また、予算査定に利用できる機能を有しており、中長期の施設更新費用の見える化と平準化、定期点検結果に基づく予算要求書の作成をシステム上で行うことが可能です。全庁的な施設コスト・利用状況・劣化状況の入力や施設カルテの出力、固定資産台帳との連携も可能です。

安心安全な公共空間
 スマートフォンアプリ

公園遊具、道路破損、不法投棄等報告機能、防災機能
 安心安全な公共空間 スマートフォンアプリは、通学路危険箇所、
ブロック塀、公園遊具、点字ブロック、道路の陥没、不法投棄、
落書き、道路の陥没、街灯の故障などの公共の問題を、
本アプリを利用している住民の方から、報告していただき、修復または解決する仕組みを提供します。
災害発生時には、ハザードマップと重ね合わせた地図表示や、避難所、
AED設置個所、危険個所等の位置表示、避難情報のプッシュ配信等の
防災機能が役立ちます。
 その他、アプリに報告された不法投棄、道路破損等情報、写真、
位置等を、庁内の地理情報、FM(ファシリティマネジメント)、道路、
橋梁システム等へデータ反映し、今後の対応の検討に役立てることが
できます。
 また、職員専用アカウントを作成することで、職員の方のみが
報告できる機能制限を設けることも可能です。

地理情報システム(GIS)

地図上にて自治体業務の様々な情報を管理
 「GIS(Geographic Information System) =地理情報システム」は、地図や位置に関連付けられた情報を管理・分析・共有することができるシステムです。自治体業務を行う上で、水道・空き家・農地・災害危険エリアなど、複数の地理情報を適切に組み合わせて管理・運用することは今後さらに重要となってきます。
 特定部署で運用する情報、部署を超えて共有する情報の両方に対応する全庁型GISの構築により、コストを抑えつつ効果的な地理情報の整備を可能にします。

GPS現地調査システム

タブレット型端末を用いた
持ち運び可能な現地調査システム
 タブレット型GPS現地調査システムは、現地にて地図情報の確認や、調査結果の入力・写真撮影を行うことが可能で、調査業務の効率化を図ります。事前の調査地点の登録や検索、調査票の出力や印刷、過去における調査データの重ね合わせ機能を有しており、スムーズな調査を手助けします。また、庁内の地理情報システムとのデータ連携(同期機能)により、調査データの集約・管理も可能です。

財務書類作成システム

地方公会計制度へ対応可能なシステム設計
 私たちは、歳入歳出データを活用した仕訳作業の効率化などを通し、総務省が推進している統一的な基準に基づいた財務書類の作成をサポートします。地方公会計制度に関する専門的知識を活かし、システム設計の構築・運用を通して、地方公会計制度にかかる様々な課題に対応します。
サービス概要

地域科学研究所では、地方公共団体向けにシステムの設計・構築・運用サポートを行っています。
まずは困っていることをお気軽にご相談ください。

システム設計・構築
  • FM(ファシリティマネジメント)システム
  • 避難行動要支援者システム
  • ハザードマップ
  • 地方公会計対応 財務会計システム
  • 地方公会計対応 固定資産台帳管理システム
  • Web GIS(地理情報システム)
  • 農業活性化GIS
  • 水道GIS/下水道GIS
  • 固定資産現地調査GPS(全地球測位システム)タブレット
  • 農地情報調査GPS(全地球測位システム)タブレット
  • 固定資産FAQシステム
  • 道路台帳システム
  • 橋梁台帳システム
  • まちづくりシステム
  • 固定資産税評価システム
  • 水田台帳システム
  • 耕作放棄地システム
  • 空き家管理システム